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日時:1996年6月10日(月)1:30〜17:30
会議要旨:
自己紹介、ミーティングスケジュールの調整、各AP状況報告、日本におけるNCALS/
STEP/GPMEプロジェクトの状況報告、他
特記事項(今後アクションが必要なもの):なし
議事:Jochen Haenischがchairとなり議事進行
1.Meetingスケジュールの設定
ダラス以降のaction planの確認、各APのStatus ReportおよびWalkthrough等のスケジュールが決められた。
2.各APの状況説明
(1)Ship Suwey Model(Jochen Haenisch説明)
・Ship Survey ModelはLACS関連を除いて、各APに含まれることになった。AP218及びAP226には含まれているが、AP217にはまだである。Machinery survey Building Block(BB)は、まだ不完全である。
(2)AP215 Ship Arrangements(Mike Polini説明)
・AP215はPete LazoとJohn Kendallによって5月中のミーティングでアップデートされた。CDCクォリフィケーションを7月始めに、クォリフィケーション・ワークショップを8月3−4日に予定している。
(3)AP216 Ship Moulded Forms(Rob Howard説明)
・技術的な項目はNew Building Blockとしてアップデートした。いくつかのモデルについて、今回討議したい。
・ARMからAIMを開発するには、リソース不足のため、ISOの助けが必要である。インプリメンテーションを助ける専門家が必要である。
・プロジェクトマネジメントサイドとして、AP216チームがリソース料を支払ったとしてもインプリメンテーションのためにSC4から人的リソースを得ることは難しいようだ。
・インプリメーテーションを得るためには下記の4項目が考えられる。
・専門家にアシスタント料を払う。
−AIMを我々自身で実施する。
−班にインプリメンテーションが終わったプロジェクトから支援を受ける。
−Quality Committeeが詳細なガイドラインと将来作業をする為のチームを確立するために、Quality Committeeと一緒にインプリメンテーションを実施する。
・AP216チームは4番目にしたいと考えている。Secretariatによる確認はまだだが、2週間のインタープリテーションワークショップをNewport Newsにて9月に行う予定。その後、続いてミーティングが必要かもしれない。インタープリテーションの

 

 

 

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